MergeImage · 最終確認日 2026-07-31

MergeImageプライバシーポリシー

このポリシーはmergeimage.app利用時の情報の扱いを説明します。主要な画像結合処理はブラウザー内で行われ、選択した元画像はMergeImageの処理サーバーへ送信されません。

01

対象範囲と画像処理

選択画像は現在のセッション内に保持

ブラウザーは利用者が選んだファイルだけを読み込み、互換形式をデコードしてローカルCanvasへ描画します。アカウント、遠隔処理、有料APIは不要で、主要処理中にMergeImageへ送る元画像は0件です。

ページを閉じる、再読み込みする、またはキューを消去するとメモリ内の画像オブジェクトは失われます。結果は利用者がブラウザーのダウンロードを実行したときだけ保存されます。

作業領域は30枚、1ファイル20MBまでです。結果が一辺12,000pxまたは80MPを超える場合は比例縮小します。これは製品の安全境界で、すべてのブラウザーが同じ上限まで動く保証ではありません。

  • ブラウザー内処理。
  • アカウントとクラウド一覧なし。
  • 元画像は未変更。
  • 利用者が実行したときだけ保存。

02

サイトデータと設定

テーマ設定は端末に保存される場合があります

ライト・ダークテーマの設定をWeb Storageに保存する場合があります。この小さなローカル値に元画像や結合結果は含まれず、ブラウザーのサイトデータ設定から削除できます。

本番ホストは公開ファイル配信と安全対策に必要なIPアドレス、時刻、要求パス、ユーザーエージェント等の技術情報を扱う場合があります。配備時に実際の提供者と保持条件へ更新します。

中核ツールは氏名、電話、住所、支払い情報を求めません。[email protected]へ送信した場合は、メール提供者が送信者情報と本文を問い合わせ対応のために処理します。

03

Cookie、広告、第三者

広告導入前の条件付き開示

初版では第三者広告を有効にしていません。将来第三者広告を有効にする場合、Googleを含む第三者広告主がクッキーとウェブビーコンを使用してこのサイトに広告を配信する可能性があります。開始前に本方針と必要な同意画面を更新します。

クッキーはブラウザーに保存を求める小さな値です。ウェブビーコンは読み込まれた際の操作を記録できる小さな資源や信号です。広告提供者は配信、測定、頻度、パーソナライズに利用する場合があります。

Googleは広告情報とクッキーに関する公式説明を公開しています。参照リンクはGoogleの技術を説明するもので、現在MergeImageにGoogle広告が導入済みであることを意味しません。

初版でのデータの扱い
データ・技術初版での用途利用者の操作
選択画像端末内で結合削除・消去・終了
テーマ設定表示を記憶サイトデータを削除
問い合わせメール送信内容へ回答送らない・削除を依頼
広告クッキー・ウェブビーコン初版では無効導入前に方針を更新

04

安全性、保持期間、選択肢

ローカル処理でも全リスクは消えません

ローカル処理は画像処理サーバーへの通常の送信経路をなくしますが、絶対的安全を保証しません。侵害された端末、悪意ある拡張機能、改変されたサイトのコピーは製品外のリスクです。

メモリ内画像は削除、消去、再読み込み、終了まで保持されます。テーマはサイトデータ削除まで残る場合があり、問い合わせメールは提供者と解決に必要な期間に従います。

ファイルを選ばない、キューを消す、ローカル保存を無効化する、メールに個人情報を書かない、保存結果を端末から削除する選択ができます。遠隔機能を追加するなら別の説明が必要です。

05

変更と問い合わせ

製品変更に合わせて方針を更新

本方針は2026-07-31確認版に対応します。画像転送、アカウント、分析、広告、保存、提供者の重要な変更は、実施時までに新しい確認日とともに説明します。

プライバシーに関する質問は、機密画像を添付せず[email protected]へ送信してください。対象ページと懸念を簡潔に記載します。

MDN Web Storage、W3C File API、Googleの広告・クッキー方針を技術資料として示します。個別概念の根拠でありMergeImageの推奨や保証ではありません。

06

MergeImageが解決すること

大規模編集ソフトではなく集中した道具

MergeImageは、複数の関連画像を大規模な編集ソフトを開かずに一つの共有ファイルへまとめる課題を解決します。選択、順番、配置、プレビュー、保存を同じページに置きます。

初版はAI補正、クラウド保存、チーム同期、専門的レタッチをうたいません。それらは費用とプライバシーの条件が異なり、狭い範囲の方が処理を正確に説明できます。

中核機能は無料で有料画像APIを使いません。将来サーバー機能を追加する場合は別機能として明示し、現在のローカル処理を黙って変更しません。

07

製品判断の基準

予測可能性、プライバシー、復旧を優先

キューが順番、レイアウトが位置、プレビューが完成像を示します。並べ替えや削除は作業用表現だけに適用され、元ファイルを上書きしません。

非対応形式、メモリ不足、重複判定の不確実さを区別して知らせます。一致が弱ければ完全画像を残し、書き出しが失敗しても元ファイルを保持します。

最終確認日 · 2026-07-31

製品仕様

このページで参照した一次資料と公式資料です。

  • デコード、配置、エンコードは現在のブラウザー内で行われ、MergeImageのサーバーへ送信される元画像は0件です。
  • 作業領域は最大30枚、1ファイル20MBまでで、出力が一辺12,000pxまたは80MPを超える場合は安全のため縮小します。
  • 確認済みビルドは4種類のレイアウトとPNG・JPEG・WebPの3形式に対応し、2026-07-31に動作を確認しました。
製品仕様
製品仕様 参照資料 最終確認日
30製品仕様2026-07-31
20 MB製品仕様2026-07-31
12,000 px / 80 MP製品仕様2026-07-31
“The HTMLCanvasElement.toBlob() method creates a Blob object representing the image contained in the canvas.”

参照資料

  1. File API仕様 — W3C
  2. Web Storage API — MDN Web Docs
  3. Googleサービスを利用するサイトやアプリから収集した情報の使用 — Google
  4. GoogleによるCookieの使用 — Google

よくある質問

選択画像は送信されますか?

主要ツールでは送信せず、ブラウザー内で処理します。

現在Google広告を使っていますか?

初版では第三者広告を有効にしていません。

設定を消す方法は?

ブラウザーのサイトデータ設定でmergeimage.appのデータを削除します。