MergeImage · 最終確認日 2026-08-18
アニメーションと座標付きスプライトシート作成
スプライトシート作成では、順番を付けたフレームをアップロードせずに1枚のアトラスへまとめます。グリッド、横一列、縦一列を選び、セル寸法、間隔、余白、フィットを設定し、FPSプレビューを確認して、画像と一致するCSSまたはJSON座標を保存できます。
- グリッド・横一列・縦一列
- FPSアニメーションプレビュー
- PNG・WebP・CSS・JSON出力
ブラウザー内の非公開アトラス
画像と一致する座標をまとめて作成フレームはこのタブ内だけで処理されます。
作成したシートがここに表示されます。
2枚以上追加してください。
ガイド
実用ガイドを読む
このページで参照した一次資料と公式資料です。
01
専用ソフトなしでスプライトシート作成する手順
スプライトシート作成 — 順番、セル、動き、座標を一つの流れで確認
スプライトシート作成 — 再生順に画像を追加します。移動や削除はプレビューとメタデータの番号に反映されます。短いループは一列、長いシーケンスは横長になりすぎないグリッドが便利です。
スプライトシート作成 — 幅と高さが各セルを決めます。全体表示は元画像を保ち、全面表示はセルを満たして切り抜き、引き伸ばしは寸法を固定します。間隔と外側余白はx、y座標に含まれます。
スプライトシート作成 — 座標をコピーする前に生成してください。安全なCanvas上限を超える場合は画像と座標を一緒に縮小します。そのためCSSやJSONは保存した画像と正確に対応します。
- スプライトシート作成 — 構図をそろえて揺れを抑える。
- スプライトシート作成 — 輪郭には透明度を残す。
- スプライトシート作成 — ファイル名は座標キーになる。
- スプライトシート作成 — 保存後に実際の環境で確認する。
| 配置 | 順番 | 用途 |
|---|---|---|
| スプライトシート作成 — グリッド | 左から右、次の行 | 長いシーケンス |
| スプライトシート作成 — 横一列 | 1行で左から右 | 短いWebアニメーション |
| スプライトシート作成 — 縦一列 | 1列で上から下 | 列型エンジン |
| スプライトシート作成 — 共通 | ファイル順が番号になる | 再現可能なJSONとCSS |
02
スプライトシート作成 — アトラス寸法を先に決める
スプライトシート作成 — セル、間隔、余白が座標を決定
スプライトシート作成では書き出し前に配置を確認できます。列数は改行位置を決め、横一列と縦一列は行または列を固定します。各セルの原点は外側余白から始まり、フレーム寸法と間隔の合計だけ進みます。Canvasを縮小する場合も画像と座標へ同じ出力倍率を適用します。
03
スプライトシート作成 — 公開前の素材をブラウザー内に保つ
スプライトシート作成 — ローカルAPIで処理用アップロードを回避
スプライトシート作成 — 選択ファイルはcreateImageBitmap()で読み込み、ローカルCanvasへ描画します。サムネイルはブラウザーが作るblob URLです。アップロード先、アカウント、クラウドプロジェクトは使いません。消去時にはbitmapを閉じてプレビューURLを破棄し、端末上の元ファイルは変更しません。
04
スプライトシート作成 — CSSまたはゲームエンジン用に出力
スプライトシート作成 — 3形式が同じアトラスを表現
JSON配列は再生順を保ち、JSONオブジェクトはファイル名で検索できます。CSSは共通の背景規則と、負のbackground-positionを持つ各フレームのクラスを作ります。PNGは透明度を保持し、WebPは品質を調整できます。寸法はすべて実際に保存するアトラスに対応します。
05
スプライトシート作成 — 出力を検証する方法
スプライトシート作成 — 公式仕様に基づく再現可能な確認
検証では公式資料と再現可能なブラウザーテストを組み合わせます。MDNのdrawImage()とtoBlob()、W3Cのbackground-positionを参照します。異なる寸法と透明度の単色画像を読み込み、順序と矩形を確認し、WebPを書き出して148×414pxを再読込し、ネットワークが静的資源とローカルblobだけであることを確かめます。
06
スプライトシート作成 — 最初に読む順番を決める
スプライトシート作成 — レイアウトは画像の物語に合わせる
スプライトシート作成 — 画像結合は最初に順番を決めます。キューが完成時の並びを示し、元ファイルを書き換えずに移動または削除できます。横並びは比較、縦並びは手順、グリッドは一覧、スマート長尺は連続するスクリーンショットに適します。
最終確認日 · 2026-08-18
製品仕様
このページで参照した一次資料と公式資料です。
- デコード、配置、エンコードは現在のブラウザー内で行われ、MergeImageのサーバーへ送信される元画像は0件です。
- 作業領域は最大30枚、1ファイル20MBまでです。端末別の上限(最大12,000px / 80MP)を超える場合は縮小するか、原寸の分割ZIPとして保存できます。
- 確認済みビルドは4種類のレイアウトとPNG・JPEG・WebPの3形式に対応し、2026-08-03に動作を確認しました。
| 製品仕様 | 参照資料 | 最終確認日 |
|---|---|---|
| 30 | 製品仕様 | 2026-08-18 |
| 20 MB | 製品仕様 | 2026-08-18 |
| 12,000 px / 80 MP | 製品仕様 | 2026-08-18 |
“The HTMLCanvasElement.toBlob() method creates a Blob object representing the image contained in the canvas.”
参照資料
- HTMLCanvasElement: toBlob() — MDN Web Docs
- CanvasRenderingContext2D.drawImage() — MDN Web Docs
- CSS Backgrounds Module Level 4: background-position — W3C
- File API仕様 — W3C
よくある質問
スプライトシート作成 — フレームはアップロードされますか?
いいえ。処理はすべてこのタブ内です。
スプライトシート作成 — 元画像の大きさが違っても使えますか?
はい。選んだフィットで共通セルに配置します。
スプライトシート作成 — どの座標形式を選びますか?
順番ならJSON配列、名前検索ならJSONオブジェクト、WebならCSSです。
スプライトシート作成 — 間隔と余白も含まれますか?
はい。書き出した画像と一致します。
スプライトシート作成 — なぜ縮小されましたか?
安全上限を超えたため画像と座標を一緒に縮小しました。